初心者ライターさん必見!「読みやすい文章」を書くコツ3つ

こんにちは、さやかです。

ライターを一年やってきて、少しづつですが「読みやすい」と言ってもらえることが増えてきました!

web記事は読みやすさが超大切なので、書くときはかなり意識しています。

そこで今日は私なりの「読みやすい文章」を書くコツをご紹介しましょう!

読みやすい文章を作るコツ3つ

改行をする

はい、超簡単。

誰にでも楽勝にできる「改行」

web記事の場合、改行することはとても大切です!

例えば

私の名前はさやかです。ライターをやっていて、グルメ取材と女性向けメディアが得意。ここ最近ハマっていることはyoutubeを見ることです。とくに好きなyoutuberは「水溜りボンド」と「東海オンエア」と「すしらーめん《りく》」と「はじめしゃちょーの畑」。毎日なにかしら見ていますが、なかでも「すしらーめん《りく》」は発想が天才的すぎて大好き!りく君ていくつなんだろう〜?と思って調べたら1999年生まれでした。膝から崩れ落ちました…。

だとめっちゃ読みづらくないですか?(´;ω;`)

画面を見た瞬間に「うわあああ…読むのやめよう」と読者を離脱させてしまいます。

反対に

私の名前はさやかです。

ライターをやっていて、グルメ取材と女性向けメディアが得意。

ここ最近ハマっていることはyoutubeを見ることです。

とくに好きなyoutuberは「水溜りボンド」と「東海オンエア」と「すしらーめん《りく》」と「はじめしゃちょーの畑」。

毎日なにかしら見ていますが、なかでも「すしらーめん《りく》」は発想が天才的すぎて大好き!

りく君ていくつなんだろう〜?と思って調べたら1999年生まれでした。膝から崩れ落ちました…。

だと、まだ読みやすいのではないでしょうか?

ギュッと詰まっている記事より、余白のある記事は見やすくて「どんなことが書いてあるのだろう?」と興味をもってもらいやすいですよ。

私はスマホで見た場合に、3行くらいになったら改行をすることが多いです。(長くても5行まで)

このブログはさらにこまめに改行をしており、楽に読める記事作りを意識しています。

改行ひとつでかなり読みやすくなるので、ぜひ心がけてみてくださいね!

ひらがなを多めにする

漢字を多くしすぎないことも意識しています。

漢字ばかりだと簡単な内容でも「難しそう…」と思われて読んでもらえなくなるんですよね…!

web記事には「ひらく漢字」というものがあり、「あえて漢字で書かない」表記が多いです。

例えば

〜出来る→できる

〜事→こと

何でも→ なんでも

頂く→いただく

子供→子ども

このように、ひらがな表記のほうが読みやすいとされる漢字がたくさんあります。

メディアによって記事のトーン&マナーは変わるので、一概にはいえませんが、最低限覚えておくとプロっぽく仕上がりますよ。

語尾を同じにしない

これ、私も気を抜くとやりがちなのですが…(´;ω;`)

同じ語尾が連続で続くと、感想文っぽくなってしまいます。

〇〇です。△△です。□□です。

このように「〜です」が連続だと、あまり頭に入ってこないですよね。

語尾が同じになると単調になりますし、面白さも減ってしまいます…。

そのため

〇〇です。△△でした。□□でしょう。

というように、語尾を変える工夫を行ってみてください。

語尾を変えるだけでスラスラを読みやすい記事になりますよ。

まとめ

初心者ライターさんが気をつけてほしいことをご紹介しました!

どれも簡単にでき、取り入れるだけでぐっと読みやすくなるので試してみてくださいね〜(*´ω`*)