仕事のチャンスが舞い込む!?今すぐライターさんにやってほしいこと

こんにちは、さやかです。

10月に入ってからめちゃくちゃありがたいことに新しいお仕事のチャンスがぐんと増えました(´;ω;`)

まだ正式に決まったわけではないですが、チャンスが少しづつ増えてきてとても嬉しいです。

さて、お仕事がほしい…と思っているライターさんは多いと思います。

営業をしたり、人脈を増やしたり、勉強したり…これらはもちろん大切ですが、それ以前に「今すぐやった方がいい!」ということに最近気がつきました!

今回は仕事がほしいライターさんが今すぐにやったほうがいいことをご紹介します。

ライターさんが今すぐにやったほうがいいこと

お問い合わせ設置・DMを解放せよ

 

  1. ブログにお問い合わせ設置
  2. TwitterのDM解放
  3. 実績一覧作る
  4. SNSのタイムラインを活発にする

 

まずはこの4つのことをきちんとできているか振り返ってみましょう!

案外どれかが欠けていたり、最新版を更新できていないことも多いです。

とくに「連絡方法」を設置しているかは重要です。

ライターさんを探しているメディアさんは「この人いいかも!」と思ったら連絡をしたいもの。

しかしサイトには連絡できる方法の記載がなく、SNSでも連絡を取れる設定にしていなければ「連絡取れないし、もういいか…」と思ってしまいます。

それってとてももったいないですよね…!

私は前職テレビの仕事をしていたので、取材申し込みをするためにいろんな場所やお店の情報を集めていた経験があります。

そのときも、連絡方法の記載がない場合は、取材申請を諦めることが多かったです…。(電話も繋がらなかったり、スムーズに連絡がつかないとそれだけで諦めてしまう…時間との勝負の番組だったら余計にそうなります)

なのでコンタクトが取れる仕組み作りは絶対に行いましょう…!(取材の申し込みや、お仕事依頼など、SNSのコメント欄ではやりとりしにくいですからね)

実績一覧を作成せよ

実績一覧を作ることも大切です。

ライターさんの場合は、自分が書いた記事をまとめておきましょう。

まとめた記事を1つ作っておくだけで「ライターさん募集」という告知を見たときにすぐに申し込みができますよ。

ライターさんを選抜する際に、実績を提示してくれると相手側もどんな人間なのかがよく分かりますよね。

この人は安心できる、ちゃんとしている、と感じさせるように事前に準備をしておきましょう。

SNSのタイムラインを活発にせよ

今の時代、SNSは名刺代わりです。

履歴書を見るよりも、その人のSNSを見るほうが人柄がよく分かりますよね。

メディアさん側も「いい人がいないかな〜?」と思ってSNSはかなりチェックされているそう。

実績やフォロワー数だけではなく、タイムラインそのものが活発に動いているとさらに印象もアップします。

しっかりと発信していることで真面目な印象を受けますし、行動力があるようにも見えますよね。

ツイート数は少なくてもいいので、ぜひタイムラインを毎日動かすようにしてください。

実績がない…という場合は?

とはいってもさ〜〜〜

実績がまだ全然ないよおおお(´;ω;`)

という方も多いはず。

でも実績は自分で作ることができますよ!

ブログを開設して書きたいジャンルの記事を書く

まずは自分のブログを開設して、記事を書きましょう。

その際、自分が今後書きたいジャンルの記事を書きます。

インタビュー取材がしたいのなら、お友達にインタビューをさせてもらう。

グルメ取材がしたいのなら、自分お店に行ってレビューをしてみる。

これだけでも立派な実績作りになりますよ!

オンラインサロンの公式noteに書く

最近私がおすすめしているのは、所属しているオンラインサロンの公式noteで記事をかくことです。

オンラインサロンブームで、なにかしらコミュニティに属している方が多いと思います。

もしそのコミュニティに公式noteがあるのならぜひ執筆してみましょう!

サロンのハッシュタグが使えるし、自分の名前のクレジットを入れることができますよ。

もし公式noteがなければ自分で作ってみるのもあり!

イベントレポとかメンバーのインタビューなど、書いてみるとメンバーにも喜ばれるので一石二鳥ですよ〜。

メディアに寄稿させてもらう

誰かのメディアに寄稿する方法もおすすめです。

ブログやサイトで寄稿を募集している方も多いので、申し込んでみるのもありですよ。

まとめ

お仕事がほしい!チャンスがほしい!と思ったら、やはり待っているだけではダメなんですよね…。

連絡手段を作るなり、実績をまとめるなり、事前の準備が必要となります。

今回ご紹介したことは簡単にできることばかり。

ライターさんだけではなく、他の分野のお仕事の方もぜひ取り入れてみてくださいね!