「やっちまった…」から回復せよ!しくじったときの対処法5つ

カフェのトイレで鍵閉め忘れて、小さい子に無邪気に扉を開けられたさやかです。

え …? 

扉 あ い て る 〜 ?

と気がついたときには、今年史上No.1の俊敏な動きで扉を制したから、最悪なパターンには陥りませんでした…(と信じたい)

50000%ちゃんと閉めてなかった私が悪いのですが、まじで焦りました。

というか恥ずかしいよね…。

さて!

  • あー恥ずかしい〜
  • しくじった〜
  • もうやってられないよ〜

というとき、あなたはどうしていますか?

私はよくしくじるタイプで、昔は地獄の底まで落ち込むことが多かったです。

でも「落ち込む」って結構時間の無駄だし、モチベーションも左右されますよね。

そのため、いかに次につなげられるか?モチベーションを維持できるか?ということを最近は意識しています。

そこで、私流「しくじったときの対処法」を考えてみました!

ではいってみよう。

しくじったときの対処法5つ

①自分がやりたかったことをやる

昔、とても行きたかったバスツアーがあったんですね。私の憧れている著名人が参加することもあり「絶対行く!何があっても行く!」と意気込んでいました。

そのバスツアーの発車時刻は朝の8時。

しかし

私が起床したのは朝の8時でした。

 

・・・

 

はい、終了。

どう頑張っても、何をどう頑張っても無理なことは時計を見た瞬間に察知しました。

終わったな…と真っ白な灰状態になった私は、部屋の中でぼんやりしていました。

でもここで「あ〜終わったな〜」と落ち込む=せっかくの休日が台無しになってしまうんですよね。

そこで私はバスツアーと同等レベルにやりたかったことを行いました!

バスツアーには行けなかったけど、前からやりたかったことができた!という感覚が、どんよりとした気持ちを救ってくれるんですよね。

  • 限定スイーツを食べに行く
  • 前から見たかった映画を見に行く
  • エステに行く
  • 好きな本をたくさん読む

など、バスツアーに負けないくらいに「これ楽し〜」ということを行います。

自分がやりたかったことを行うと、充実した気持ちになり意外と立ち直れますよ。

②名言を漁る

続いてのおすすめが「名言」です。

今の自分を励ましてくれるような名言を本で探します。

「〜糧になる」
「〜一歩成長した証拠だ」

とか、自分の心情に当てはまるような言葉を探して

「だよね!」
「糧になるよね!」

という気持ちを自分に叩き込みます。

無理やり感満載ですが、私は言葉で救われることが多い人生だったのでおすすめしています。

「しくじった〜」というときは、ぜひ本屋さんへGO。

③とにかく外へ出る

失敗してしまったときは「もういいや!」と思って部屋にこもってしまいがち。

でも無理矢理でも外へ出て歩いたり、ウインドーショッピングをしてみることをおすすめします。

外に行くためには服を着替えなきゃいけないし、女性ならメイクも必要。無理やり外出モードにすることで、ちょっとだけ気分が晴れる気がします。

④人に会う

外に出たついでに、人に会ってみましょう。

ワイワイ友達と話してみるだけでも、元気になりますよ。

⑤自分よりしくじっている人を探す

①〜④を試してみても「あ〜まじ気分上がらない…」という方は、自分よりしくじっている人を探しましょう。

 

例えば

  • 3日連続で寝坊しちゃった人
  • 酔っ払って上司の胸ぐら掴んじゃった人
  • 自転車に乗りながら考え事していて、そのまま田んぼに落ちちゃった人

 

なんだか…私のしくじりなんて、全然かも…という気持ちになってきませんか?

みんな何かしら失敗しているんだな…ということで、自分を励ましましょう。

「この人にもこんなことがあったのか!」という出来事は、不思議と元気をもらえます。

まとめ

少しでも心が元気になったら嬉しいです。

ちなみに自転車ごと田んぼに落ちたのは、私の学生時代のエピソードです。

(ちょうど田植えシーズンだったからドロドロのベシャベシャになりました(制服☆終了)しかも同級生のお母様に助けられるという、思春期には辛い思い出である)

ほら、私もこんなにしくじってるよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////

トイレの鍵かけ忘れたことくらい、かすり傷でもなかったぜ( ´_ゝ`)