気持ち悪い…を回避しよう!「乗り物酔い」を防ぐヒント

乗り物酔いをしやすいさやかです。

学生の頃はとくに気にならなかったのですが、年齢を重ねるとともに酔いやすくなってしまいました…。(なぜ…)

公共交通機関には乗れますが、とくに「乗りながら何か作業をする」ということが無理。

  • 新幹線
  • 飛行機
  • バス

全部アウト〜〜〜(´;ω;`)

普通の電車は大丈夫ですが、とくに上記の乗り物はキツイ。(なんでだろ〜20代前半は全然余裕だったのに)

これらの公共交通機関を利用して長時間移動する場合、スキマ時間は有効に使いたいものですよね!

しかし私は移動中の車内で作業すると、必ず酔ってしまいます…。(短時間だけスマホ見るとかはいける)なので移動中はできるだけ作業をしないことを意識。

作業だけではなく、もはや普通に乗っているだけでも酔うこともあるので、最近は「酔い」に対してめちゃくちゃ気を遣っています(´;ω;`)

今回は乗り物酔いしやすい私が「これをすると、まだ酔いにくい…!」と思うことをご紹介します。

乗り物酔いを防ぐヒント

酔い止め薬を飲む

はい、これ。

まずはこれ。

いろんな方法がありますが、まずは酔い止め薬を飲みましょう。

薬をきちんと飲むことで、かなり酔いが軽減されます。

私は長時間移動や、車内でどうしても作業が必要となる場合はあらかじめ酔い止めの薬を飲むことが多いです。

酔い止めがないともう怖い…。

乗車する30〜1時間前には飲むとよいといわれています。

酔いやすいな〜と感じる方は常備してみてくださいね。

軽い空腹状態で臨む

続いてが「なるべく空腹で臨む」ということ。

私は乗り物に乗る際、満腹な状態やお弁当などを買って車内で食べることはほぼありません。

何か食べた状態で揺られると、結構酔ってしまうんですよね…。

なので最近はなるべく空腹状態で乗ることを意識しています。

あらかじめ早めに食事を済ませておいたりして、適度にお腹をすかせておくと、酔いにくいかな〜と思いますよ。

飲み物は水

飲み物は基本「水」。

コーヒーなどを買って乗り込むこともありましたが、なんか気持ち悪い…と思うことがあったので、飲み物は水にしています。

余計な食べものを取り入れないようにし、スッキリとした胃袋の状態で臨むことがおすすめです。

目的地まで寝る

長時間の移動の場合、暇になってしまいますよね。

そんなときは思いきって寝てください!

寝ているとあっという間に到着するし、酔いのことを忘れるのでおすすめですよ。

マスク、エチケット袋を用意

車内で食べものの香りがただよう場合、この香りだけで酔ってしまう…ということも。

そんなとき用にマスクを準備しておくと安心です。

また、最悪のケースを見越してエチケット袋も準備!

この袋があるだけで、「万が一」を防げるので持っておきましょう。

まとめ

酔いやすいと、移動がとてもしんどいですよね…。

しかし、私は自分が酔いやすいということで「全国を移動しながら仕事をするのではなく、どこか一ヶ所に拠点を構えている方が自分には向いているな」と感じました。

このようにマイナスだな〜と思うことでも、発想を転換をすると自分にとってのメリットや、自分の向き不向きが見えてくる気がします!

乗り物酔いをしやすい自分だからこその生存戦略を、引き続き考えたいと思います〜\\\\٩( ‘ω’ )و ////