子どものころに「勘違いしていたこと」選手権

成長して「あ、これってこうだったのか…」と気がつくことがあると思います。

とくに子どものころに信じていたことで、大人になってから「めちゃくちゃ勘違いしていた〜恥ずかしい〜!」と思うこと、あるのではないでしょうか?

無邪気に信じていたあのころ。

真実に気がついた瞬間、自分のバカさ加減に衝撃を受けた人、いるはずです。

そこで私と私のまわりで聞いた 「子どものころに勘違いしていたこと」をご紹介します!

思い出すだけで、ああ恥ずかしい、勘違いエピソード5連発…

では、いってみよう!!

子どものころに「勘違いしていたこと」選手権

エントリーナンバー1

同じことを思っていた人いるのではないでしょうか?

なぜだか分からないですが、私は幼稚園のころに「田中姓」としか結婚できないと思っていました。

なので、幼稚園で同じ組みだった田中くんと「私は結婚するのだな…」と、ずっと泥団子を作りながら思っていました。

なぜに…

エントリーナンバー2

これは地元のお友達が勘違いしていたこと。

ずっと山の向こうはアメリカだと思っていたらしいです。

 

めっちゃ近ない?

エントリーナンバー3

こんなハチャメチャな勘違い、ええ、幼稚園の頃の私です。

青・黄・赤で色が変わる信号機。

これをなぜか、色が変わる細長い部分に人がうずくまって入っていると思っていました。

 

無理でしょ…どこでどう交代しているの…って感じですよね。

怖いわ、幼稚園時代の私。

「毎日ご苦労さまです」と、ずっとバッタを追いかけながら思っていました。

エントリーナンバー4

もう「嘘でしょ」って感じですよね。

これは私の姉が幼いころに勘違いしていたことです。

姉はドラマを見ていたとき、やたらと母に「本当に死んだの?」「嘘だよね?」「大丈夫なの?」と聞いていたらしいです。

フィクションという意味も分からない年齢だったことで勘違いに拍車がかかり、今回エントリーさせていただきました。

エントリーナンバー5

はい、少女漫画の読みすぎです。

もう、本当怖〜〜〜〜〜!

ちょい悪なイケメンと同じクラスで席が隣同士になることなんてないから〜突然イケメン転校生が来て仲良くなることなんてないから〜そこの角でぶつかることなんてないから〜図書館で一緒の本を手にしようとして「あっ」ってなることなんてないから〜ある日突然不思議な魔法が使えることになるなんてないから〜

自分が怖い〜〜〜〜〜〜!

まとめ

今思うとなぜあんなことを思っていたのだろう…と不思議でなりません。

もう全部優勝だよ…

大人になってよかった…