いいこと全くない!「徹夜」のデメリットを徹底解説する

「あ、やべ〜時間がない…!睡眠時間削って作業するしかない」

「一夜漬けで乗り切ろう…」

と思ったことありませんか?

学生時代、社会人時代、多く人は徹夜をすることによって、何かしらの欠点をカバーしたことがあると思います。

どうしてもやらないといけない、仕方ないという場面はきっと誰にでもあるはず。

しかし、徹夜していいことありました…?

実は最近徹夜をしてしまった私…。

もう本当に落ち込むくらい翌日に影響してしまい…後悔をしています(´;ω;`)

そこで今回は徹夜のデメリットを徹底解説します!

徹夜のデメリット

頭がぼーっとする

まずはこれ…。

寝ていないと頭がぼーっとしてしまい、考えごとをしていてもぼんやりとし「あれ?今私なにを考えているんだっけ…?」「なにをしないといけないんだっけ…」と、全く思考が整理できません。

何度も「これについて考えよう!」と思っても集中力が長続きせず、時間だけが過ぎ去ってしまうのです。

せっかく徹夜で頑張っても、次の日が考えごとや作業ができなかったら意味ないですよね…。

寝ていないってこんなに頭が働かないんだ…と痛感しました。泣

作業が全く進まない

頭がぼーっとしてしまうゆえ、仕方ないことですが、作業効率が一気に落ちます。

普段だったら1時間くらいで終わる作業も2〜3時間くらいかかったりします。

やばくない…?(´;ω;`)

しかも全ての行動がイチイチ遅くなります…。

着替えたり、掃除をしたり、メールを返したりすることも、何だか無駄に時間がかかっているように感じました。

やばくない?(´;ω;`)

ひたすら眠い

めっちゃ眠いです。

世の中にはショートスリーパーでも大丈夫な人もいますが、私はちゃんと寝ないとダメなタイプ。

毎日8時間は寝たいです…。

そんな人間がさ、全く寝ずに動いていたら使いものにならないですよね。

ずーっと眠くて眠くて(とくに昼間がやばかったです)隙あればまぶたを閉じる…という感じでした。

しかも「眠い」という状態が続くと、だんだんとストレスになってくるんですよね。

普段あまり気にしないところでもイライラしてしまうこともありました…。

怖いよ〜〜〜。

全てが嫌になる

最終的には、一瞬にして全てが嫌になってしまいました。

自分がやっていることとか、生活のこととか、なんだかもう全部が嫌だ〜〜〜って感じになりました。

とくになにも起きていないのに、全部が嫌になってしまったんです!!

「もうどうでもいいから寝かせろや〜〜」みたいなww(全部自分のせいなのに、なんて言い草…)

怖くないですか?

睡眠をとっていないと、ネガティブ思考になりやすいということを痛感しました。

誰かを傷つけてしまう恐れもあるし、仕事で失敗してしまう恐れもあります。

たかが睡眠ですが、きちんと眠っていないとポジティブマインドを全て持っていかれるので注意してください。

睡眠時間が少ないと、徹夜と同じ効果になる?

数時間でも寝ているから私は大丈夫〜と思ってしまいがちですが、ある調査によると6時間睡眠を2週間続けると、2日間連続徹夜したことと同じになるそうです。

怖い…!!

詳しくはこちらから>>>「6時間睡眠は2日徹夜と同じ?|長時間労働を防ぐ労務管理とは」

自分にとって適正な睡眠時間があると思いますが、どうか削ることはせず、毎日同じリズムで寝るようにしましょう。

まとめ

会社員時代、徹夜をすることが多々ありました。(テレビの仕事だったため)

でもフリーランスになってからはそういう生活をするのは絶対やめよう!と思って生きてきました。

でも!!

今回自分のスケジュール管理不足で(ばかやろ〜〜〜)どうしても時間がなくて睡眠を削りましたが、

本当に、いいことはなにもないです。

むしろマイナスですし、時間をたくさん失った気がします(´;ω;`)

※ガチで翌日落ち込みました

だからもう徹夜はしないし、ちゃんと自分のダメなところを反省して次回に活かします。

徹夜ってマイナス面しかないのに、いまだに徹夜して乗り切ろうとしている人を見るともう信頼できないな〜と思うようになりました…。

寝ずに頑張ることも大切かもしれません。

でもさ、睡眠時間を削る前に「飲み会」「テレビ見る時間」「遊びに行く」といったことをやめると膨大な時間が増えるよね。

そういったところの時間の使い方をもう一度見直そうと思いました。

徹夜、ダメ、絶対…

現場からは以上です。