はあちゅうさんと「個人面談」させていただいたお話

書くことで生きていきたいです。

TV制作会社を辞めてライターになったわけですが、まだまだ不安定だし、全然結果を出せていない。

とりあえず書く仕事への一歩を踏み出せたことに、自分で自分に拍手を送りたいけれど、納得感なんてまだ全然ない。

一生書くことをベースに生きていきたい

もっと胸を張って、文章書いて生きてます

って言えるようになりたい。

女性メディア、商品紹介、旅行、グルメ、インタビュー、TV番組の構成案作りなどいろんなジャンルの記事を書かせていただくなかで「自分はこの先どうなりたいんだろう?」と常々考えています。

あれこれ手を出してたくさん書いていくうちに、だんだん将来はこういったジャンルを書きたい…と思うようになりました。

備忘録をかねて、書いておきます。

将来は「エッセイ」「物語」を書く仕事がしたい

究極ですが、もし願うが叶うなら?と考えたときに「エッセイ」や「物語」を書ける人になりたいです。

もちろんグルメレポートは大好きだし、最近はインタビューにも興味津々なので、引き続き挑戦していきます。けれど最終的な目標はここに到達したい…と思っています。

はあちゅうさんとの個人面談がきっかけ

先日、はあちゅうサロンで開催された、はあちゅうさんと5分間個人面談ができる飲み会に参加してきました!(貴重すぎる…!!)

面談ではサロンで今携わっていることと、将来の目標のお話をさせていただきました。

せっかくなので絶対に「書く仕事」の相談はしたいと思っていたんですね。

どんなことを相談しよう?とノートにつらつら書いて考えていたときに、いつかは「エッセイ」や「物語」の仕事がしたいな〜と思いました。

(インタビューをしっかりできるようになりたい、と思っていますが、ノートにどんどん自分の気持ちを書き出していくと新しい一面が見えてくるのでおすすめです!)

そこで、まずはどうやって「エッセイ」の仕事ができるようになるのか?が知りたくて、はあちゅうさんに相談することにしました。

はあちゅうさんから

  • どんなエッセイを書きたいですか?
  • ジャンルはどうですか?
  • 顔出し(読モライター的な)はいかがですか?
  • noteか何かで今書いていますか?

など質問をいただきました!

でも私はうまく答えられなくて…!

「私どんなエッセイを書きたいんだろう…」

「顔出ししたいのだろうか…」

などなど、自分の軸がブレブレ!

「私、エッセイの仕事したいと思っていても具体的なイメージが全然できていない…!」と衝撃を受けたんです。

こうなりたい、というのはノートに書いて見えてきたのに、じゃあもっと踏み込んでどんなエッセイを書きたいの?既存にある作品ならどれに近い?

まで全然イメージができていませんでした。(自分のばか〜!!)

はあちゅうさんは私がしっかりとイメージできるように、短時間にいろんな角度から質問をしてくださり

  • 「〇〇さんはどうですか?」
  • 「noteでなくてもブログでも十分ですよ!」

など、アドバイスをくれました(´;ω;`)

本当に優しくて、泣きそうになりました…。

アドバイスをもらってお話をしていくうちに、「あ、私〇〇さんのような文章を書きたいな」「ジャンル的にはこっちかな…」「そもそも顔出ししたいんだっけ?」など、イメージがわいてきました。

その後もいろんなアドバイスをいただき

  • 憧れの人がいたら、その人を徹底的に研究しよう
  • 書いた量は実力と比例していく話

など貴重なお話を伺えました…!

エネルギーをもらえるとはこういうことか…というのがよくわかりました。

まだまだ考えが甘いし、落とし込めていない自分が恥ずかしいけれど、いただいたアドバイスをもとに書き続けていきます。

このように将来やりたいことがしっかりと定まっていないことが、納得感のなさに繋がっていたのかな〜?とも思います…どうだろう…

ただ記事を書くだけではなく、どうなりたいか?はずっと自問自答していかないとな…

(はあちゅうさん、貴重なお時間ありがとうございました!)

まとめ

今はライターをはじめ、文章を書く人がごまんといます。

いろんな人たちの活躍を見ていると「こうじゃなきゃいけないのかな?」と思ってしまいがちです。

でもちゃんと「自分はどうしたいの?」「なにがしたいの?」を忘れないようにしないとですよね。

自分の好きなこと、書いていると楽しいこと、やってみたいこと…

自分を幸せにしてあげられるのは自分だから、自問自答を忘れずに、具体的に動いていこうと思った5分間でした。