自分の才能を見つけるには?はあちゅうさん×坪田先生対談レポ

11月6日、はあちゅうサロンでは「ビリギャル」「才能の正体」で大人気の坪田先生を招いてのイベントが開催されました!

どんな内容だったのかご紹介します。

はあちゅうさん×坪田先生対談レポ

坪田信貴さんとは?

教育者、経営者。
これまでに1300人以上を「子別指導」し、心理学を用いた学習指導により、偏差値を短期間で急激に上げることに定評がある。
上場企業の社員研修や管理職研修なども含め、全国の講演会に呼ばれ、15万人以上の人が参加している。
テレビやラジオでも活躍中。第49回新風賞受賞。
著書に、120万部突破のミリオンセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(ビリギャル)がある。

引用:Amazon

映画化もされた「ビリギャル」で坪田先生を知った!という方も多いかもしれません。

教育のプロとして超有名な坪田先生が、はあちゅうサロンに登壇…!

今回、著書「才能の正体」の発売を記念して、はあちゅうさんとのフリートーク形式でイベントが開催されました!

初めて見る坪田先生に感動…。

坪田先生はとても明るく気さくな方で、登場した瞬間からパッとまわりを明るくする雰囲気をお持ちの方でした!

「才能あるよね」は言ってはいけない!?

 

お話のなかでは名言が続出。

とくにグサッと刺さったのが

「〇〇は才能があるよね」という言葉について。

あなたも言ったことがありませんか?

「いいよね〜〇〇は才能があって」

という言葉を。

私も言ったことがあります。

しかし「才能があるね」という言葉は、一見ポジティブに見えて上から目線の言葉になりがちなんです…!

たしかに冷静に考えて、その人に才能があるかなんて神様レベルしか分からないですよね。

「この人は才能がある!」っていうセンサーは誰も持っていないのではないか?というのが坪田先生の持論。

だからこそ「才能があるね」という言葉は上から目線の言葉になりうるのだそうです。

「才能があるよね」っていう言葉は一見逃げにも聞こえますよね…。このお話を聞いて、私もこれから「才能があるよね」という言葉を多用しすぎないようにしよう…と思いました。

自分の才能を見つけるにはどうしたらいいの?

では実際に自分の才能を見つけるにはどうしたらいいのか?と思いますよね。

やはりシンプルに「自分がやっていることを磨くこと」がポイントになるのだそう。

手を動かして磨いていくなかで、結果が出たことが才能へと近づいていきます。

この言葉を聞いて、やはり自分で動いていくしか才能は見つからないし、動かないと誰にも見つけてもらえないと痛感しました。

「才能ってなんだろう?」と思っている方は、ぜひ今自分が好きなことや気になっていることをトコトン追求してみましょう!

TTP(徹底的)にパクることも重要

最後に、質疑応答で出た回答で「徹底的に真似をしてみること」の重要性も教えてくださいました。

自己流ももちろんいいけれど、まずは成功している人の型を徹底的にパクってみること。

パクリながら手を動かすと、結果を出すのも早いし基本を覚えてこそのオリジナルができるんだって!

まとめ

坪田先生の話を聞いて、私は「才能があるよね」という言葉に逃げていたかも…と思いました。

「才能があるよね」という言葉を言えば、ちょっと楽になりますよね。

自分にできないのは才能がないからだ、という言い訳にもなります。

そう思っていた自分にグサ〜〜と刺さりました…。

「才能があるね」っていう前に、ちゃんと行動したの?作業したの?

言い訳が多い自分が恥ずかしくなってしまったよ…(´;ω;`)

他人を羨むばかりではなく、まずは行動しよう…と思ったイベントでした。

坪田先生ありがとうございました!