【黒歴史降臨】「ズボン履いているか履いていないか」一瞬不安になることありません?

外出しているときに

「あれ?私ちゃんと着替えたよね!?」

「下、履いてるよね!?」

と一瞬不安に思う瞬間はありませんか…?

(私だけかもしれない可能性大)

私はたまーに歩いているときや電車に乗っているときにふと

「え!パジャマじゃないよね!?」

「え!パンプス履いてるよね!?」

と一瞬不安になるときがあるんです。

忘れものをしていないか気になる、ということではなく、なぜか服装に関してだけ昔から「ちゃんと服(靴)着てるよね!?」とドキッとなる瞬間があります。

え!と思ったときにはすぐにちゃんと履いていることを知り安心するのですが

ど忘れに近いのか、不思議なものだな〜と毎回思います。

もしかするとルーティンすぎて、無意識にやっていることだから、着替えている記憶を速攻忘れているのかな…?と思ったりも。

なぜこんなことが起こるのかな〜(*´ω`*)

と考えていたら、ある私の黒歴史を思い出して、「もしかするとこれがきっかけだからかもしれない…」と思うようになりました。

今でこそネタですが、思い出すと恥ずかしくて

「うわああああ〜〜〜〜思い出しちゃったよおおおおお〜〜」

という気持ちになるんですよね。

今日はそのことを書いてみようと思います。

ではいってみよう。

「ズボン履いているか履いていないか」とドキッとしてしまう理由

歴史は小学生時代にまで遡る。

当時小学4〜6年生だった私は、近々迫っている遠足か社会科見学をとても楽しみにしていた。

うろ覚えな記憶だか、学校に行ってから、バスで出発するという流れだったような気がする。(多分)

「楽しみだな〜」と浮かれていた私。

当日の朝、かなりバタバタと準備をしながら、集団登校をして学校へ向かったと思う。

いつ気がついたかはっきりと覚えていないのだが、

学校に向かって歩いているとき、ふと自分の足元に視線を落としたら

玄関用のつっかけを履いていたのである。

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つっかけ!!!(´;ω;`)

 

つっかけが分かるだろうか?

そう、玄関用のサンダルのことである。

ピンポーンと鳴ったときに、すぐに履いて玄関先に出られるような履物である。

家庭によってはクロックスやフラットなサンダルを使用しているところが多いと思うが、当時の私の家では、上記の写真のようなデザインで、つま先まで覆われているようなタイプつっかけを愛用していた。(しかも茶色)

 

それをまさか

 

小学生の私が意気揚々と履いて登校しているなんて…!

 

気がついた瞬間の私は、これは夢だと錯覚を始めた。

齢(よわい)10歳くらいにして、冷や汗をかくことを覚え、本当に「時よ止まれ」と念じたほどである。

まわりのお友達はみんなかわいいピンクの靴や、おしゃれなコンバース風の靴、歩きやすそうなかっこいい靴を履いているのに

 

 

 

 

 

 

あたい、つっかけだよおおお!(´;ω;`)

 

よく想像してほしい。

多分リュックで(郊外に出るからランドセルではなかった)、子どもらしい格好をして、学校指定の黄色い帽子を被っている小学生の足元が

 

「つっかけ」

 

これがまだクロックスやビーチサンダルとかだったら「ちょっとやんちゃしているのかな?☆」と思われるのだが(思わない)

つっかけだと、アンバランス感半端ない。

衝撃を受け、今すぐお家に帰りたい病を発症した私は、とにかく誰にも足元を見られないようにしようと思った。

結局家には帰れず、遠足か社会科見学に行くのだか、奇跡が起きなんと序盤はバレなかった気がする。

「もしやこれ、いけるんじゃね?」

と思っていた矢先、クラスメイトのひとりが私に話しかけてきた。

「さやちゃん、今日靴違うね!(もしく珍しい靴だね!みたいなニュアンスだったと思う)」

 

バレた…(´;ω;`)

 

と思った瞬間に口から出た言葉が

 

 

 

「そうやねん〜最近はこれやねん」

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最近は!!!

これ!!!

 

めっちゃうそやん(´;ω;`)

絶対ないやん(´;ω;`)

これで体育とか絶対走れへんからな(´;ω;`)

もうバレるやん(´;ω;`)

明日から「つっかけ履いてる奴」っているレッテル貼られるやん…

 

人間は苦し紛れになって出る言葉はこんなにも説得力のないものなのか、と絶望しながら「へへへ」と遠くを見つめる私。

 

ああ、終わったぜ…

真っ白にな…

 

とぼんやりしていると

まさかの私のクラスメイトは心が寛大で

「へ〜そうなんや!」

で終了したのである。

 

(´;ω;`)(´;ω;`)

 

ありがとう…!!

〇〇ちゃん…!!

そんなこんなでその日は終了するという奇跡。(多分)

誰も私の足元なんて見ないものなんだよね。

帰宅をして母に報告すると、おそらく母は笑っていたと思う。

「そういえば、つっかけないな〜って思ってた☆」

と言ってきた気がする。

娘が意気揚々と学校に履いて行きましたよ。お母さん。

まとめ

結局何が言いたいのかというと、きっとこの「つっかけ登校事件」をきっかけに、私は「服(靴)間違っていないよね!?」と無意識に気にしているのかもしれません。

慌てていると日々のルーティンでわ〜っと行動してしまいがちなので、もしかすると何か間違えている可能性もあるんですよね。

なので、ゆとりを持ってちゃんと確認することが大切だな〜と痛感しました。

気がついた瞬間の時が止まる感じは二度と体験したくない…。

「私もあるよ…!」と共感してくれる人がいたら嬉しいです。